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難しくて読みにくい参考書のデメリット

時間のかかる参考書は不安の元

参考書は一度で読み終えるものではありません。科目や資格によって違いますが、最低でも2,3回は読むべきものです。そしてまた1回読むのに時間をかけるものでもありません。軽く、数回読んで『参考書を読んだ』ということになるのです。

他ページで書いてあるように、参考書の内容で合否は決まらないのですから、なるべく早く2,3回読み終えたほうがいいのです。もしここで堅苦しい読みにくい参考書を選んでしまうと、書いてある内容が難しすぎて全く頭に入らず、「全然分からない・・・」「分からない事が気になって先に進めない・・・」「いつまで経っても読み終えられない・・・」ということになってしまいます。

こうなってしまうと後は焦る一方です。受験勉強は一度焦るとかなりピンチです。次へ次へ進めないと・・・という焦りが、一つ一つの理解がおざなりになって余計に理解できなくなる悪循環になります。試験までに時間の余裕がある場合でも、参考書読みはなるべく簡単に終らせる事が必要でしょう。

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